『風俗で働いたら人生変わったwww』の著者水嶋かおりんの風俗哲学が凄いw

風俗嬢のイメージが変わった

風俗嬢のイメージが変わった
風俗嬢歴15年の水嶋かおりんが書いた書籍を読むと、風俗嬢に対するイメージが変わります。

今まで風俗嬢と聞くと、
学歴が低く社会適応能力が低い人がやる仕事とか、
借金を背負ってしまい返済にどうしようもなくなり始める人が多いとか、
そういうイメージを持っている人が多いんじゃないかなと思います。

でも、この書籍で綴られている文章を読むと、全く違う考えや価値観を持っている風俗嬢もいるんだなと驚きます。

風俗の仕事は、性サービスが出来れば簡単に大金を稼げるというイメージがある様に思いますが、そうではなく立派な仕事として洗練されていると思います。
接客やマッサージ技術は本当にレベルの高い技術なんだと思います。

風俗店のイメージは?

また、性サービスなので性病なども細心の注意が必要で、検査なども徹底して行われているお店が生き残っているのだと思います。

風俗業界は、本当に良いサービスを提供する事を最も重要だと考え運営されている会社もあれば、1年で稼いでお店を閉めてしまう様な短期間の運営をしている所があると思います。
この短期間でお店を閉めてしまうのは、法に引っかかる様な事をして稼いでいるお店が多く、バレたらマズイ様な運営をしている所もあります。
こういうお店は風俗嬢も悪いイメージ通りかも知れません。

本来はしてはいけない本番行為をしていたり、お店が現金売上を抜いてしまい脱税行為をしていたり、そもそも1年で閉めるので納税自体せず申告をしなかったり、そうなると風俗嬢に支払う給料も現金手渡しで申告をしないお店があるでしょう。

本番行為はバレたら摘発され捕まります。もちろんお店は営業停止です。
でも、実際には本番行為は存在しています。
理由も色々あるでしょうが、風俗嬢のテクニックが足りなくお客がなかなかいかないので、しょうが無くとか、
お客さんに本番を要求され、別料金を取って売春する風俗嬢も存在しているでしょう。

風俗嬢は何のために働くのか?

風俗嬢は何のために働くのか?
ほぼ全ての風俗嬢は、お金を第1の目的に働いています。
それでも大変な仕事なのと、年齢や美貌や体力、人生設計などの事も考えるといつまでも続けられる仕事ではありません。

彼女たちは、必要なお金を稼ぎ、恋愛もすれば結婚・出産もしていきます。本命の彼氏が出来たら風俗を辞める人もいますし、彼氏には黙って風俗をやっていて結婚を期に辞める人もいます。
人妻の風俗嬢は、妊娠したら当然辞めます。

この業界自体の質が高まってきているので、運営側も短期で店を閉める様な運営法ではなく、まじめに長期で運営する経営に変わってきている様に思います。
その方が長く稼ぎ続けられるからです。

生き残る風俗嬢と風俗店

そうなると、必然的に風俗嬢の質も求められます。
いきなりバックレる女性では信用が足りません。
信用できる女性で、まじめに働いてくれる方を採用側も求めます。

そして、風俗の求人に申し込む女性側も安心して働けるのは、健全に経営している大きめの風俗グループではないでしょうか?
大きいだけではダメですね。5年以上経営されている会社とかが良いんじゃないでしょうか?1~2年でつぶしまた新しいお店を開店するのを繰り返している様な会社は、低品質な風俗営業を行っている可能性はあります。
それに対し、5年も運営されているお店は競争に生き残っているので、お客さんに選ばれる理由もあれば、国税局など国からも目をつけられていないという事も言えると思います。

他の問題として、風俗業界で働く女性が普通のOLなどが副業として働く場合が多くなってきている事です。これ自体は特に大きな問題ではありません。
ですが、今まで風俗で稼いで生活していた人よりも、風俗未経験で普段はオフィスワークをしている人の方が安心して雇えるという事があり、風俗業界で採用されなくなってきた女性もいるという事です。

これに関してはまた別の機会に書こうと思います。

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