風俗の仕事をする理由とは? 借金返済と資金集めのため

風俗の仕事をする理由とは?
風俗嬢になるきっかけは、いろいろあるでしょうが、下記は、決してすべてではなく、そのひとつのケースとして受け取ってほしいと思います。

風俗嬢へ行ったアンケートで、“風俗の仕事を始めたきっかけ”を訪ねたところ、最も多かった回答は、やはり“お金のため”だったそうです。

風俗で働くのは、借金返済のため

次に「何のお金か」を訪ねたところ、クレジットカードのローンの支払いや消費者金融への返済というのが、特に多かったそうです。これらの理由により、風俗の仕事を選んだということです。大昔なら家族の借金の形で、遊郭に売られることがありましたが、今日、風俗で働く女性の中で、身内の借金問題に巻き込まれるというのは、あまりありません。これは、人身売買にあたりますし、法律で禁じられているからです。むしろ、風俗に身を落とした女性自身が、返済不能に陥るまでに無計画にお金を散財したりすることが、主な原因なのです。自業自得ですね。

しかし、逆に言うと、金銭トラブルに陥ってしまった女性でも、風俗店で働くことで、そうしたトラブルを解できるということです(必ずというわけではありませんが)。

風俗で働くのは、事業資金を貯めるため

このほかの「お金のため」として、資金稼ぎというものがあります。例えば、海外留学をするための資金、自ら事業を起こすための資金といったものです。風俗の仕事に従事している女性の中で、この事業資金を貯めている目的として特に人気があるのが、ネイルサロン、エステサロンの開業です。立地場所や規模などにより金額は大きく変わるので、一概には言えませんが、在籍するお店でランキング上位になれるくらいの人気嬢ともなれば、1年から2年ほどで開業資金を貯めることができ、実際にその目的に向かって黙々と働き、開業資金を貯めたところで、風俗業界からきっぱりと足を洗い、自らのお店で成功を収めたという人が存在します。もちろん、お金だけがあれば、事業が成功するわけではありません。風俗の仕事でお金を貯めつつ、寝る間を惜しんで開業に向けて知識や経験を積むという、並々ならぬ努力が必要になるはずです。

目的を失うと再び陥る金銭トラブル

しかし、中には、借金返済や事業資金を貯めるためという目的を見失い、風俗の仕事で受けたストレス、心の病を癒すため、ホストクラブで散在したり、ダメな男性に貢いだりしてしまう風俗嬢もいます。こうなると、振りだし、あるいはマイナスからのスタートです。そこから抜け出すには、さらに厳しい努力を強いられることになるのです。

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