水商売、風俗店のお客を好きになる人、ならない人

水商売、風俗店のお客を好きになる人、ならない人

風俗業界で働く女性のタイプ

水商売、風俗で働く女性には、大きく2種類あります。夢や希望を叶えるための手段として、短期間に高収入を得るために風俗業界で働くと、目先の欲を満たすためにする人です。

前者は、例えば、学費であったり、自分のお店を持つための開業資金であったりですが、こうしたお金を手に入れてしまえば、水商売、風俗業界でのことは、固く口を閉ざし、むしろなかったことにできるくらい、きれいさっぱり足を洗うことができるようです。明確な目的を前に、それを遂行することが先決で、それ以外のことには無駄に注力しないのです。ですから、このような女性の場合、まずお客を好きになることはありません。

しかし、後者の方は、目先の欲、例えばブランド品のバッグを買ったり、おいしいものを食べたり、旅行に行くというものです。これらは、風俗の仕事で手軽に大金が入るがゆえ、すぐに満たされます。しかし、すぐに満たされるがゆえ、すぐに飽きてしまい、次の欲望、別の欲望を満たそうとします。明確な目標がないため、ブレブレです。いつしか、そんな生活にも飽き飽きしてきて、心に隙間がいっぱいできてしまいます。そんなとき、お客さんとして通っている人が、良く思えてしまうことがあります。

一途にお客さんに結婚する人も!

お客は、嬢に気に入ってもらえるようにプレゼントを持って来たり、何度も指名したりしてご機嫌をとろうとします。しつこすぎるのは、ダメですが、一途な思いで、やさしくて、気前がいいとなれば、お客さんであってもひとりの男性として魅力的に映らないわけではありません。いつしか、そんなお客さんに本気になってしまうことあるかもしれません。そして、中には、お客さんと付き合って、結婚する人もいます。

割り切れるか割り切れないかで、お客に対する態度や人生が変わる!?

ここで、風俗や水商売の仕事に対し、明確な目標、目的がある女性であれば、お客=お金を運んでくれる人と割り切ることができるでしょう。どんなにお客が言い寄って来ても、情にほだされることなく、お店に来てくれるよう営業アプローチを続けられるでしょう。中には、思わせぶりな態度で交際をチラつかせ、搾り取れるなら、いくらでもと考える人がいます。

一方、ブレブレの感情で、お客の積極的なアプローチによって情にほだされてしまうと、好きになってしまった相手が風俗店、キャバクラ店などに来てほかの嬢に付くのが嫌になり、また、自分が他の男に接客しているのを見られたくなくなります。そうなれば、風俗業界から上がりです。こうして相思相愛で結ばれるのは、運命かもしれません。互いに良き伴侶を見つけられれば、それはそれに越したことありませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です